【仙元山(埼玉)】お手軽!低山ハイクと春の妖精・カタクリを巡る旅【難易度|アクセス|コースマップ|登山ルポ】

登山記事

 

こちらの記事では『仙元山(埼玉)』のルートマップ・難易度・コースタイム・アクセス・登山の模様等を写真多めで解説しています。

今回は(埼玉のほうの)仙元山に登山して参りました。標高は299mです。

標高があと1m高ければキリの良い数字であったのですが、いずれにしても超低山にカテゴライズされる里山となっています。

人によっては気にも留めないような山かもしれませんが、この山は文化と華麗な植物に彩られた知る人ぞ知る低名山となっている場所です。

実際に歩いてみての見どころなんかは、後ほど詳しく解説をさせていただきますが、小京都とも呼ばれた小川町の文化を感じ、季節を合わせれば可憐なカタクリなどの山野草を観賞できるスポットとなっています。

興味がある方は、是非、お付き合いください(*- -)(*_ _)ペコリ

(登山日:2025年3月30日)

  

仙元山の基本情報

所在埼玉県小川町
標高299m
主な登山口①小川町駅から徒歩(約30分)
②埼玉伝統工芸館から徒歩(約10分)
標準コースタイム約3時間(※)

※標準コースタイムについては、私が実際に歩いたルートマップ(前術)の通りに歩いた場合のものです。

以下は補足事項です。

  • 今回は立ち寄りませんでしたが、見晴らしの丘にあるロング滑り台が有名で眺めも良いです。ただし有料…。
  • 積雪は少なく通年登れる山岳です。
  • カタクリとニリンソウの里でカタクリが見頃を迎えるのは、例年3月中旬~下旬となっているようです。(後述)

仙元山はこんな山 特徴を4つ!

  1. 随所に展望の良い箇所多数!
  2. 時期が合えばカタクリとニリンソウの里に立ち寄ってみよう!
  3. コースタイムはわずか3時間!気分に合わせてのんびりハイキング!
  4. 登山の起点は武蔵の小京都と呼ばれる小川町!

随所に展望の良い箇所多数!

山頂については樹木に囲まれ限定的な景観ではありますが、ハイキングコースの随所には眺めの良い箇所が点在しているのが嬉しい点です。

こちらは山頂からの景観です。
  • のどかな景観を楽しめるポイント
  • スカイツリーまで眺めることができるポイント
  • 東屋でのんびりと景観を楽しめるポイント
登山道からの霜里地区の眺め

・・・などなど思わず足を止めてしまう場所が多数となっています。

標高は299mということで大絶景とは言い難いですが、気ままに歩いてこれだけの景観を眺めることができるのはお得感があると思いますよ!

コースタイムはわずか3時間!気分に合わせてのんびりハイキング!

平日は仕事で休日はグッタリしてしまうという方も多いのではないでしょうか?

かくいう私もそんな社畜サラリーマンの一人でございます…。

ただ、それでも有意義な休日を過ごしたという私のような欲張りな人間には、こういった短時間で歩けてしまう低山をハイキングするというのも選択肢の一つではないでしょうか?

以下からもご紹介しますが、小川町にはハイキング以外にも見どころがたくさん詰まった場所となっていますよ!

時期が合えばカタクリとニリンソウの里に立ち寄ってみよう!

私の今回の登山目的はこれでした。

スプリング・エフェメラル(=春の妖精)とも呼ばれるカタクリでございます。

カタクリといえば花期が短いことでも知られていますが、首都圏からもアクセスが簡単な小川町であれば手軽にお出かけできるのは利点だなと感じています。

後述しますが、花の見ごろは公式ホームページで、逐一、写真付きで公開されていますので、見ごろを間違えることはそうそうないでしょう。

仙元山だけでは物足りない!…という方は、是非、併せて立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

登山の起点は武蔵の小京都と呼ばれる小川町!

今回の登山の起点となる小川町は武蔵の小京都とも呼ばれる場所になっています。

立派な山門が印象的な西光寺

正直にお話ししますが、駅前の街並みとしては京都っぽさは薄目かな…。という印象なのですが、それでも町の至る所では歴史・文化の片りんを感じられる場所でございました。

和風な食事処も多数だったので、下山飯は町中まで繰り出してみることをお勧めします!

今回歩いたルートマップ・コースタイム

ルートマップ

以下は私が歩いたコースの概要となります。

移動距離は7.6㎞登り291m下り294mとなりました。ヤマップ・ヤマレコで計測したものとなります。誤差があると思いますので、ご参考までとしてください。

国土地理院地図を加工して作成

なお、今回は小川町駅から仙元山を経由してカタクリとニリンソウの里へと向かう最短ルートを歩いた場合を紹介しています。

仙元山を歩く場合は、基本的にはバスに乗車し、道の駅『おがわまち』前→青山城跡→仙元山を経て下山をするのが定番コースのようです。

なお、コースマップについては、フリーハンドで作成しています。あくまで目安としていただき、実際の登山の際には、地図やGPSアプリの使用をお願いします。

コースタイム

上記の標準コースタイムは約3時間となっています。

以下は私が実際に歩いた際のコースタイムとなっています。

  • 13:00 小川町駅発
  • 13:20 仙元山遊歩道 登山口
  • 13:40 仙元山 山頂
  • 14:10 下山(下里八宮神社)
  • 14:20 カタクリとニリンソウの里
    (カタクリ鑑賞 約1時間)
  • 15:40 見晴らしの丘公園展望台
    (休憩と展望を楽しむこと30分ほど…)
  • 16:30 小川町駅 GOAL!

カタクリの見ごろ時期

小川町のカタクリとニリンソウの里でカタクリが見頃を迎えるのは、例年3月中旬~下旬となっているようです。

当然、見ごろを外したくはないと思いますが、出かける前に小川町の公式HPを確認してから出かけることをお勧めいたします(*- -)(*_ _)ペコリ

HPでは写真付きでカタクリの開花状況を公開しており、こちらの開花状況を踏まえて出かけたならば、まず間違いはないと思います。

また、カタクリに関しては訪れる時間も重要です。

一般的にカタクリが開花するのは17℃、花びらが反り返るのが25℃と言われているようです。

観賞に出かける際は、気温が上がり日光が差し込む時間が狙い目で、逆に曇りの日や夕方以降は閉じてしまうので、タイミングが難しい花でもあります。

仙元山の難易度・所感

個人の見解となりますので、あくまで参考情報としてください(*- -)(*_ _)ペコリ

今回歩いたコースでは特段危険な個所はなかったというのが感想です。登山道も明瞭でした。

また、ハイカーの方もそれなりに歩いている印象で、近くの見晴らしの丘公園で遊んでいた子供や家族連れも歩いており、安心感もある場所でした。

登山口までのアクセス

公共交通機関を使用する場合とマイカーの場合(駐車場)をご紹介します。

公共交通機関でアクセスする場合

以下はアクセスの概要です。

  1. 東武鉄道小川町駅(or JR竹沢駅)までアクセス
  2. 小川町駅から歩いて登山口まで移動(約30分)

なお、私は歩いて登山口まで移動しましたが、小川町駅からは小川パークヒル行き(川越観光自動車)のバスに乗車して道の駅『おがわまち』にて下車するのもお勧めです。

バスについては、1時間あたりに1本から3本運行しています。時刻表については小川町公式HPでご確認をお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ

マイカーでアクセスする場合

小川町駅前のコインパーキング、若しくは道の駅おがわまちの駐車場を使用すると便利です。

【ここから登山の模様】登山口までのアクセスと山頂までの様子

・・・午後12時30分の小川町駅前からこんにちは。

メチャクチャ遅いスタートだな…と思われるかもしれませんが、午前は近場にある官ノ倉山へと軽めの登山をした帰りであり、決してスタート遅かったわけではありません。寝坊じゃないぞ!

しかしながら、午前の登山も4時間とかからず駅へと辿りついてしまったため、暇と体力を持て余していた当日のわたくしは、なんとなく悶々もんもんとしておりました。

まだまだ歩き足りないと・・・

そこでなんの考えも無しに駅前の観光案内所へと立ち寄ってみて、なんとなく『ここらへんでおススメの観光スポットはないですか~?』と店員の方に尋ねてみると…

『いまならカタクリが見頃のはずですよ~』

それいいね!

・・・というナイスな回答が返ってきたため、散歩がてら出かけてみたのが今回の経緯でございます。

また、観光案内所の中には『仙元山ハイキングマップ』なるものも発見したため、これも何かの縁かなとも思い、併せて登山を行って参りました。

まさかの午前に山に登って午後も登山をするという、ダブルヘッダー登山となったわけですが、マップを見ている限りでは簡単に歩けそうだったので、安易ではありますが歩いてみることと相成あいなりました。

ちなみにですが、観光案内所は駅からでてすぐ左手の青い建物となります。

青い建物がトレードマークの観光案内所

観光案内所の中にはお土産なんかも販売しているので、興味がある方は、是非、立ち寄ってみてください!

小川町の名産は和紙ということでいろいろと面白そうなものがありましたよ!

・・・

さて、そういうわけで簡単に行動食を摂取して小川町駅からスタートでございます。

小川町駅前の風景

登山道までは約30分のロード歩きとなるのですが、道中については見どころも少なかったので割愛とさせていただきます。

今回の登山口については、目印となるものが乏しくて説明が難しい所があるのですが、一旦、以下のgooglemapの地点を目指していただければと思います(*- -)(*_ _)ペコリ

通路の突き当りが仙元山遊歩道の登山口となっています。

登山口が近づいてくると以下のように看板も現れるので迷うことはないかと思います。

・・・

それでは登山口から本日二度目の登山開始でございます。

それにしても、住宅街の脇道から直接、遊歩道につながっていて場違い感はありましたね…。

あと、登山開始!…と言っても山頂までは30分もみておけば十分かと思います。これを登山と言ってしまうのもなんだかおこがましい…。

冒頭は水路の脇をひたすら歩いて行きます。

一部フェンスで囲われていない個所もあるので、落っこちないように注意は必要かもしれません。

水路から離れると、傾斜は急になります。しかし長くは続きませんのでご安心を。

登山道は明瞭で道に迷うことはありませんでした。

案内板も各所に設置されています。

なんだか、寂しい写真が続いていますが定期的にハイカーらしき方々とすれ違うこともあり、それなりに人の往来はあります。なんなら犬の散歩に来ている方にも遭遇しています…。

坂道を登り続けて少し斜度が緩やかになってくると木製の展望台らしきものが見えてきます。

このポイントまでくると山頂まではあと少しの合図です。

さて、折角ですので展望台にも立ち寄ってみることに・・・

  

そして、コチラが展望台からの景観でございます。

何にも見えねぇ・・・

展望台では無くて野鳥か何かを観察するための施設なのでしょうか?いずれにしても何のために設置されたものなのか…。結局、用途はわかずじまいでした。

あと、仙元山を実際に歩いていただければわかるのですが、樹木の幹に何かの装置が括りつけられているのが非常に気になりましたね…。

監視カメラではなさそうですし…。野鳥のための巣箱を設置しているのか?

なんだか不思議な山です。仙元山。

  

仙元山山頂の様子

さて、そんなこんなありましたが、あっという間に仙元山の山頂に到着となります。標高は299m。

登山口からのコースタイムは約30分となっていましたが、実際歩くと20分とかからずに山頂へと到着することができました。午前中で体が温まっていたのか、かなり軽快に動けていた気がします。

正直、今回は登山というよりかはカタクリの群生を主目的に置いているのですが、折角の山頂なので、簡単ですがご紹介となります。

まずは展望面ですが、ご覧のとおり樹木に遮られて少し消化不良かな…といったところです。

ただ、後述しますが、下山途中で3か所ほど展望の良いポイントがあるので、山頂でガッカリする必要はありませんよ!

山頂には三角点が設置されているので忘れずに優しくタッチしておきましょう!

ただ、山頂において一番目を引くのはコチラの看板でしょうか?

『山にありてこそ山野草の花』

・・・とありますが、やはり人の手の入った草花よりかは、山の厳しい自然環境に置かれた草花のほうがたくましく可憐に育つということなのか。

最後に山頂でご一緒した方と写真の取り合いっこをさせていただきました。

『うまく風景が入るように撮影してください!』という私の無茶ぶりにも快く応じてくださりありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

さて、山頂はこのくらいとさせていただいて本日のメインとなるカタクリとニリンソウの里へと向かいましょうか。

  

下山時の展望箇所とカタクリの里までの様子

下山を開始すると言ってもたった30分で下り終えることができるわけですが、いくつか展望の良い箇所もあるので簡単にご紹介をさせていただければと思います(*- -)(*_ _)ペコリ

ちなみに下山する方角は八宮神社(下里)方面となります。

冒頭は登りの時と同様に樹林帯の中をひたすら歩いて下山をしていくこととなります。

そんなさなかに唐突に現れるのがコチラの東京スカイツリーの案内板です。

どうやらここから東京スカイツリーまで見渡すことができるようなのですが、本日は3月末日ということもあり、空が霞んで確認することはできず…。

霞がかかって真っ白です…。

冬の日の空気の澄んでいる日でなければ眺めるのは難しいそうですかね…。

さて、気を取り直して次のポイントです。

樹林帯の中を黙々と歩いている最中、パッと視界が開ける場所なので見逃すことはないでしょう。

特に名称のあるポイントではないのですが、ここからの光景は気に入っている風景です。

こういうのどかな里山の風景こそ低山の醍醐味の一つなのかなぁと思っているのですが、どうでしょうかね。

次いで最後の展望ポイントでございます。

こちらも東屋が設置されている場所なのですぐに発見できる場所です。

展望についてはこんな感じでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

まずまずといったところでしょうか。

ただ、ここまで休みなしで歩き続けてきたのでここで座って休憩をできたのはありがたかったかな。

・・・

さて、展望という意味では少し弱かったかな…という仙元山ですが、近場にある見晴らしの丘公園の展望台は大パノラマを堪能できる場所になっています。

私も最後に立ち寄りはしたのですが、まさかのカメラの電池切れとなってしまいました…。そういうことで、展望台からの光景は皆様の目で直に確かめてみてください(*- -)(*_ _)ペコリ

・・・

さて、仙元山から無事に下山を完了し、今回のメインイベントであるカタクリとニリンソウの里へと向かうこととしましょうか。

こちらは下山場所にある八宮神社

下山地点にある八宮神社からは徒歩5分ほどの距離となっています。

道標も立っているので迷うことはないかと思いますが、電波も通じますので地図を確認しながら目的までのんびりと歩いて行きましょう。

そういうわけで待ちに待ったカタクリとのご対面でございます。

  

カタクリとニリンソウの里の模様

おぉ~咲いてる。咲いてる。

なかなか壮観な眺めで来た甲斐があったなぁ~というものです(*´ω`)

これまでかれこれ10年近くの登山歴がある私ですが、こうして植物にも目を向け始めたのはつい最近のことであり、カタクリを愛でる時間というのは、はじめての経験であったりします。

こんなに綺麗なものが足元に咲き誇っているのを無視して、ピークハントにいそしんでいた過去の自分を殴りつけてやりたい衝動すら覚えてしまう。

仕事の疲れが残る週末ではあったのですが、こうして出かけてみて本当に良かったと感じる光景でございました。

ただ、ひとつだけ残念な点を上げるとするならば、カタクリなどの植生保護のため柵が設けられていることでしょうか。

柵のせいで十分に寄ることができず、カメラのズーム機能を駆使して撮影しなければ、可愛いカタクリをうまく撮影するのは難しいかもしれませんね…。

正直、スマホカメラのズーム機能ではちょっと物足りなく感じるかもしれません。あとで編集して可能な限り引き延ばすのなら話は別ですが、ちょっと力不足な写真になってしまうかも…。

カタクリの可憐な姿をフィルムに収めたいのであれば、ズームしても画像が荒くならないレベルの一眼レフカメラが必要になってくるでしょう。

一応、柵の近くに咲いているカタクリもいくつかあるのでそちらを狙うのも有りかもしれません。実際私もそうしましたし…。

ちなみに、柵のそばに咲いているカタクリを撮影するために何人かが行列を作っていたのは少しだけ面白い光景でした。

・・・

里にはカタクリだけではなく、つくしもにょきにょきと育っていましたね。

こうしてつくしをまじまじと観察するのも子供時以来かもしれません。

また、黄色い菜の花も群生しており、こちらの光景も印象に残るものでした。

ちなみにもう一つのニリンソウについては開花時期が4月の中旬からとなっており、コチラはカタクリと入れ替わりで見ごろを迎えるようですね。こちらも白くて可愛らしい花弁が特徴なので、狙ってみるのも面白いかもしれません。

久しぶりにカラフルな花々を眺めることができて、癒された一日となったのでしたとさ。

・・・

さて、ここまでは山にも登って花も観賞してと、非常に充実した一日を過ごせているなぁという感覚だったのですが、ここでまさかのカメラのバッテリーが尽きてしまったので、今回はここまでとなります。

調子に乗って写真を撮り過ぎた…。

実は最後に見晴らしの丘公園の展望台にも立ち寄っていたのですが、そういう理由からこの後の写真は残っておりません…。非常にダイナミックな光景が広がるお勧めの展望地であったのですが、写真でお伝えすることは叶いません…。

  

そういうわけで・・・

少しでも気になったのであれば、皆様において、実際に足を運んでみることをお勧めします!

・・・ちょっと苦しい最後となりましたが、たまにはこういう回があってもいいのかなということで(*- -)(*_ _)ペコリ

  

仙元山登山を終えて

少しもったいないことをしたかなぁ~

・・・といのが今回、仙元山を登ってみての感想となります。

本文中でも触れさせていただきましたが、当日は午前に官ノ倉山を登山し、中途半端にあまった時間で仙元山に訪れてみたという経緯があるのですが、いずれの山もちゃんと1日単位で時間をかけて登山をすべきだったと少しだけ後悔をしています。

今回の仙元山については、定番コースとしては、青山城跡道の駅を経由して歩かれている方が多い印象なのですが、それに対して私は最短ルートを歩いただけで、仙元山の持っているポテンシャルを十二分に味わえていないのではないかという疑念がつきまといます…。

目的としていたカタクリを観賞できたことには非常に満足はしているのですが、どこか駆け足な登山となってしまったのが残念だなと…。

その山の一番輝いているポイントは押さえたつもりなのですが、知らない場所を歩いてみて、新鮮な発見をするという自身が楽しみにしている登山の醍醐味の一つをないがしろにした気さえしています…。

ちょっとネガティブな〆になってしまいましたが、『一日のうちに欲張って2回目の登山を行うと後悔する。』という失敗が私の脳に刻まれましたので、これからそこら辺も考えて登山計画を立てられればなぁ~と思った次第です。

・・・

さて、ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

これからも、このような形式で試行錯誤をしながらブログを更新していきたいと考えています。皆様におかれましては、たまにで良いので当ブログを覗いていただけますとこれほど嬉しいことはございません。

最後に…

  

あなたの次回の登山が…

後悔の無い最高の登山となりますように!

それでは。

・・・

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